8月 20 2013

時代に埋もれた実力車が、中古車となって あなたを待っている

どんどん技術が発達していく日本で、その時代に合った製品が生まれていきます。車も同じです。今の時代は低燃費車、その中でも
ハイブリッドカーが人気です。ですが、他にもたくさんのモデルが同じ時代に生まれています。中古車選びはそこが狙い目です。

一時人気になったモデルでさえ、売れなくなってしまえば、生産中止になってしまうことになります。つまり人気が無くなってしまった
のです。そうやって人気が無くなってしまえば、中古車市場に回って来る。人気がない中古車は安く売られる。つまりその中古車が
お買い得になる。時代が流れていくように、中古車にもこういったサイクルがあります。

ただ、時代の流れは常に変化していきます。人気なんてものは諸行無常です。また、一部熱烈な支持者が存在するモデルは値崩れ
が起きにくい傾向があります。流行ばかりを気にしていたら、お買い得な中古車を見逃してしまうことになります。人気車に隠れた、
真の実力を持った実力車が眠っています。それを見つけ出すのはあなたかもしれません。

スバル

8月 13 2013

トータルで考える中古車の選び方

昨今の節約志向の高まりによって、低燃費車、その中でもハイブリッドカーが特に人気が高まっています。ただ、買ったあとのランニ
ングコストを含めたトータルコストで考えると、実はハイブリッドカー以外でも、いい中古車に巡り合うチャンスが見えてきます。

ある2台の中古車があり、年式が同じでその車両の本体価格は70万円以上も差があります。しかしこの2台は自動車重量税が同じであるため、ランニングコストではガソリン代が変わってくるだけになります。そう考えると、いくら燃費がよくて、走行距離を調整してもその差を埋めることはできません。無理して乗っても意味はありません。

燃費ばかりにこだわっていると、本当にいい中古車を選ぶことはできません。新しいモデルが出てこれば、売られるモデルも出てきます。節約という意味では、もっといい中古車が購入できるかもしれません。ガソリンの価格、燃費、車両の本体価格、これらの3つの
ポイントを整理してトータルで考えてみてください。低燃費という言葉を鵜呑みにせず、本当に安い中古車を選びましょう。

予算

8月 6 2013

新車と中古車の違いがポイント

当たり前ですが、新車はまだ走行距離がありませんが、中古車はもともと乗っていた人がいるため、走行距離があります。これも当た
り前ですが、走行距離が少ない中古車のほうが人気が高く、走行距離が多い中古車のほうが人気は低いです。ただ、きれいに右肩
下がりに人気が変わっていくわけではないようです。

こんな不思議な一例があります。42000キロと47000キロの二者択一なら47000キロで我慢できる方が多いのですが、47000キロと520
00キロの二者択一になると、47000キロを選ぶ人が多いようです。同じ5000キロの違いなのですが、消費者の心理は不思議です。
50000キロの壁というのは、中古車の値段だけでなく買取店の買取価格にも影響を及ぼします。

こう考えると、50000キロを超えた中古車は当然人気がありません。値段も安くなるのですが、注目してほしいのはその車がどれだけ
ちゃんとメンテナンスされているかということです。新車は誰も手を付けてないためもちろんキレイですが、愛情を持って乗られた車も
キレイです。本当に人気があるのは、安くてキレイな中古車だと思います。

きれい

7月 29 2013

中古車選びでも重要な車の機能

車といえばデザインを思い浮かべる方が多いと思います。しかし駆動方式や排気量など、機能もやはり大事だと思いませんか?新車
の値段は、2WDよりも4WDの方が高くて、排気量が多いほど高くなります。しかし、その時の値段の差と、中古車相場は、実はまったく
別物なんです。その理由は、新車は造る時のコストが影響しますが、中古車はいくらで売れるかが基準になるからです。

分かりやすい例をあげるなら、雪の多い地域で冬に人気が出るのが4WDです。それとは反対に、都心でコンパクトカーに乗るのなら、
燃費のいい2WDが人気があります。排気量について考えてみると、もともとは排気量が多いほうが人気はありましたが、ターボがつい
ているスピーディーモデルも人気が出ています。昨今のエコカーブームで、小排気量の車も人気が出ています。

安い中古車を買いたい方は、単純に考えると人気のないほうを選べばいいのですが、用途に合わなければいい買い物とは言えませ
ん。これらをふまえると、駆動方式・排気量・ミッションの3つのポイントを調べてから、中古車を探してみてください。

中古車

7月 22 2013

中古車相場にも一定周期がある!?

車を手放す時、車検が面倒だからそのギリギリまで乗ろうと考える方が多いでしょう。それは中古車相場にも大きな影響を及ぼすこと
になります。需要と供給のバランスが大きく変動する、一定の周期が実は存在します。

その車がある時にデビューをして、その3年後、5年後、7年後という時期がポイントになってきます。この時期というのが、その車が
デビューをして、そのモデルの新車を買った方々が、車検を前に次の車を買おうかなと考えるタイミングでもあります。みなさんの多く
も、車を乗り換えるのであれば、車検を取ってからではなく、車検の前に検討されるでしょう。不思議なことではありません。

たいていの車はデビュー時期に最も売れます。何年後かに火が付いて人気がでるの稀です。買う人がいれば売る人がいる。つまり、
他の年よりも中古車の数が増える可能性が高くなる時期でもあります。よって、中古車の値段も下がるという仕組みになっています。
昨今の不景気でなかなか買い物できない状況であるため、新車を3年で手放す人は少ないみたいですが、5年後、7年後というタイミ
ングでチェックしたら掘り出し物があるかもしれません。石の上にも3,5,7年ということです。

周期

7月 15 2013

玄人は中古車相場の動向も把握してます

新しいモデルがでるとついつい買ってしまう時がありますよね。車も同じで新型に人気が集まるのが当然です。だからといって旧型の
中古車の値段を下げるかというと、一概にはそう言えないです。新型に乗り換えようとすれば、おのずと旧型を手放さなきゃいけなくな
ります。よって中古車市場に車が増えて、それを売るために値段を下げるため、旧型が安くなるわけです。

せっかく車を買うんだから、多少高くても妥協せず、人気の高い車を選ばれる方も少なくありません。その需要と供給のバランスが車
の価値を変えていきます。供給が増えれば、バランスがくずれて全体的な値段が下がっていきます。そうしてしばらくしていくと、新型
のおろしたて中古車が出てきたりして、ますます旧型の中古車の値段が下がっていきます。

車を買いたいなと思われている方は、そのフルモデルチェンジがいつ行われるかをしっかり確認しましょう。もしも、フルモデルチェンジ
直前の車であれば、よほどのこだわりがない限りは待ったほうがいいです。価格が当然今以上に下がる可能性があるからです。ただ
新型の人気がでなければ、旧型を購入する人が増えて、旧型の値段が上がるということになります。なかなかありませんが・・・。

マニュアル

7月 8 2013

中古車選びは年式だけじゃない!?

一般的に、年式が低いつまり古い車のほうが安いのが中古車です。ではここで、高年式車と低年式車の違いについて考えてみましょ
う。ほとんどの方は、走行距離やキズ・汚れの程度などを見ているかもしれません。しかし、中古車は売られた車です。売られる前に
乗っていた方の使用状況で大きく変わります。年間3000キロ走る方もいれば、30000キロ走る方もいます。車の手入れに余念がない
方もいれば、少ししか走らないからいいやという方もいます。年式だけでは判断しずらいものなのです。

年式を考えるうえで注意したいことはマイナーチェンジの時期です。新しいモデルが登場すると、その約2年後に、燃費が向上したり、
ミッションも5速から7速ATに進化したりしました。しかしその一方で、機能的なことではなく内外装をリメイクするだけのモデルもありま
す。燃費が良くなったとはいえ、基本的な性能に変化がないマイナーチェンジもあります。

ここでまとめると、マイナーチェンジとはメカニズムや内外装が見直されるということです。マイナーチェンジによって前のモデルとどう
違うのかということを知ることが大切です。マイナーチェンジによって価格に差が出るのも中古車の特徴のひとつです。

価格

7月 1 2013

あなた好みの中古車の装備を考えましょう

せっかく車を買ったんだから、自分流にアレンジしたいという方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?そう考えると中古車は少し
不利かもしれません。新車と違い、メーカーオプションを後から付けにくいのが、中古車の特徴のひとつでもあります。そんな中で、
特に人気が集まるメーカーオプションが、本革シート・純正カーナビ・サンルーフの3点セットです。

この3点セットが備えてあるものとそうでないものを比べると、30万円以上差が出ることもあります。つまり、これらを我慢すれば、安く
買えるというわけです。とはいえ大きな買い物だから、そう簡単に妥協はしたくないという思いもあるでしょう。そこで、この3点セット
を中心に考えて見ましょう。

サンルーフが欲しい人は、サンルーフだけ必須で考えましょう。後から付けることができない装備の1つだからです。本革シートも基本
的に付けられません。しかし、カー用品店で本革シート風カバーを付けることで、代用することも可能です。カーナビも、純正にこだわ
らなければ、機能がそんなに変わらない代用品もあります。装備の観点で中古車を選ぶ際は、後で買ったほうが安くなるかどうか、
いろいろな情報をふまえたうえでしっかり見極めて考える必要があります。

情報

6月 24 2013

中古車の種類は色々、ボディの色も色々

通勤中や、お出かけしているときに、街中を走っている車を見渡してみてください。何か気づくことはありませんか?もちろんいろいろ
な形があります。大型の車に家族みんなが乗って、和気あいあいしている微笑ましい光景が目に付くこともあるでしょう。

ここで注目してほしいのは、ボディーカラー、つまり車の色です。画期的なデザインがどんどん生まれるとともに、車の色も様々です。日本では実は、白色と黒色のボディーカラーがすごく人気みたいです。それならば、それ以外の色はそれほど人気がないのではと、
気づかれた方も多いと思います。まったくその通りで、中古車の場合、白色とそうでない色で50万円以上差がつくことがあります。

ただ、中古車にはこんな例外もあります。コンパクトカーの白色は、営業者と勘違いされることがあり、敬遠されやすいというケースが
あります。コンパクトカーの中古車自体、値段が安くて大きな差がないということもあります。何色が安いですと特定はできませんが、
ボディーカラーの違いだけで、こんなに値段に差が出るんだということも十分にありえるところが中古車の魅力でもあります。

ボディ

6月 17 2013

安い中古車には理由がある!!

不景気が続く日本の状況では、なかなか高い買い物はできません。また、子供のころ、あんな車に乗ってみたいなと思ってい
た記憶がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな願いを叶えるのが、中古車です。新車よりも中古車のほうが、当
然値段も安くなります。では、どんな理由で安くなっているの知りたくないですか?

中古車の値段というのは、いろいろなポイントがありますが、一言で言ってしまうと、人気によって左右されます。機能がよければ、
人気も出ます。人気が出れば、値段も高くなります。人気がなければ当然のごとく値段も安くなります。同じモデルでも、走行距離が
少ないほうが人気がありますから、走行距離が多いほうの値段は安くなります。

これが、基本的な中古車の値段のつき方です。走行距離だけじゃなく、年式やキズ、装備の有無など人気の理由は様々です。
それらを総合的に分析をして、これは人気がありそうだな、これはそれほどでもなさそうだなとお店が判断して、値段が決まります。
最終的にまとめると、「人気の裏をつく」ということが、私たちが中古車を選ぶときの大事なポイントになります。

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