Archive for 7月, 2013

7月 29 2013

中古車選びでも重要な車の機能

車といえばデザインを思い浮かべる方が多いと思います。しかし駆動方式や排気量など、機能もやはり大事だと思いませんか?新車
の値段は、2WDよりも4WDの方が高くて、排気量が多いほど高くなります。しかし、その時の値段の差と、中古車相場は、実はまったく
別物なんです。その理由は、新車は造る時のコストが影響しますが、中古車はいくらで売れるかが基準になるからです。

分かりやすい例をあげるなら、雪の多い地域で冬に人気が出るのが4WDです。それとは反対に、都心でコンパクトカーに乗るのなら、
燃費のいい2WDが人気があります。排気量について考えてみると、もともとは排気量が多いほうが人気はありましたが、ターボがつい
ているスピーディーモデルも人気が出ています。昨今のエコカーブームで、小排気量の車も人気が出ています。

安い中古車を買いたい方は、単純に考えると人気のないほうを選べばいいのですが、用途に合わなければいい買い物とは言えませ
ん。これらをふまえると、駆動方式・排気量・ミッションの3つのポイントを調べてから、中古車を探してみてください。

中古車

7月 22 2013

中古車相場にも一定周期がある!?

車を手放す時、車検が面倒だからそのギリギリまで乗ろうと考える方が多いでしょう。それは中古車相場にも大きな影響を及ぼすこと
になります。需要と供給のバランスが大きく変動する、一定の周期が実は存在します。

その車がある時にデビューをして、その3年後、5年後、7年後という時期がポイントになってきます。この時期というのが、その車が
デビューをして、そのモデルの新車を買った方々が、車検を前に次の車を買おうかなと考えるタイミングでもあります。みなさんの多く
も、車を乗り換えるのであれば、車検を取ってからではなく、車検の前に検討されるでしょう。不思議なことではありません。

たいていの車はデビュー時期に最も売れます。何年後かに火が付いて人気がでるの稀です。買う人がいれば売る人がいる。つまり、
他の年よりも中古車の数が増える可能性が高くなる時期でもあります。よって、中古車の値段も下がるという仕組みになっています。
昨今の不景気でなかなか買い物できない状況であるため、新車を3年で手放す人は少ないみたいですが、5年後、7年後というタイミ
ングでチェックしたら掘り出し物があるかもしれません。石の上にも3,5,7年ということです。

周期

7月 15 2013

玄人は中古車相場の動向も把握してます

新しいモデルがでるとついつい買ってしまう時がありますよね。車も同じで新型に人気が集まるのが当然です。だからといって旧型の
中古車の値段を下げるかというと、一概にはそう言えないです。新型に乗り換えようとすれば、おのずと旧型を手放さなきゃいけなくな
ります。よって中古車市場に車が増えて、それを売るために値段を下げるため、旧型が安くなるわけです。

せっかく車を買うんだから、多少高くても妥協せず、人気の高い車を選ばれる方も少なくありません。その需要と供給のバランスが車
の価値を変えていきます。供給が増えれば、バランスがくずれて全体的な値段が下がっていきます。そうしてしばらくしていくと、新型
のおろしたて中古車が出てきたりして、ますます旧型の中古車の値段が下がっていきます。

車を買いたいなと思われている方は、そのフルモデルチェンジがいつ行われるかをしっかり確認しましょう。もしも、フルモデルチェンジ
直前の車であれば、よほどのこだわりがない限りは待ったほうがいいです。価格が当然今以上に下がる可能性があるからです。ただ
新型の人気がでなければ、旧型を購入する人が増えて、旧型の値段が上がるということになります。なかなかありませんが・・・。

マニュアル

7月 8 2013

中古車選びは年式だけじゃない!?

一般的に、年式が低いつまり古い車のほうが安いのが中古車です。ではここで、高年式車と低年式車の違いについて考えてみましょ
う。ほとんどの方は、走行距離やキズ・汚れの程度などを見ているかもしれません。しかし、中古車は売られた車です。売られる前に
乗っていた方の使用状況で大きく変わります。年間3000キロ走る方もいれば、30000キロ走る方もいます。車の手入れに余念がない
方もいれば、少ししか走らないからいいやという方もいます。年式だけでは判断しずらいものなのです。

年式を考えるうえで注意したいことはマイナーチェンジの時期です。新しいモデルが登場すると、その約2年後に、燃費が向上したり、
ミッションも5速から7速ATに進化したりしました。しかしその一方で、機能的なことではなく内外装をリメイクするだけのモデルもありま
す。燃費が良くなったとはいえ、基本的な性能に変化がないマイナーチェンジもあります。

ここでまとめると、マイナーチェンジとはメカニズムや内外装が見直されるということです。マイナーチェンジによって前のモデルとどう
違うのかということを知ることが大切です。マイナーチェンジによって価格に差が出るのも中古車の特徴のひとつです。

価格

7月 1 2013

あなた好みの中古車の装備を考えましょう

せっかく車を買ったんだから、自分流にアレンジしたいという方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?そう考えると中古車は少し
不利かもしれません。新車と違い、メーカーオプションを後から付けにくいのが、中古車の特徴のひとつでもあります。そんな中で、
特に人気が集まるメーカーオプションが、本革シート・純正カーナビ・サンルーフの3点セットです。

この3点セットが備えてあるものとそうでないものを比べると、30万円以上差が出ることもあります。つまり、これらを我慢すれば、安く
買えるというわけです。とはいえ大きな買い物だから、そう簡単に妥協はしたくないという思いもあるでしょう。そこで、この3点セット
を中心に考えて見ましょう。

サンルーフが欲しい人は、サンルーフだけ必須で考えましょう。後から付けることができない装備の1つだからです。本革シートも基本
的に付けられません。しかし、カー用品店で本革シート風カバーを付けることで、代用することも可能です。カーナビも、純正にこだわ
らなければ、機能がそんなに変わらない代用品もあります。装備の観点で中古車を選ぶ際は、後で買ったほうが安くなるかどうか、
いろいろな情報をふまえたうえでしっかり見極めて考える必要があります。

情報