1月 21 2014

Webで検索もまた楽しからずや!

以前Webのサイトを使って中古車探しを実際に行ってみた事がある。自宅にいながら希望の一台を日本中から探し出す事が出来る様な気がして楽しかった。

しかし現実には、首都圏に住んでいる自宅からは遠い県、即ち九州・沖縄・北海道の中古車を探してみたところで入手する事は物理的に可能でも余計な費用がかかりすぎるので基本的には無理ではあるのだが。

でも、技術の進歩により希望する中古車の年式・事故暦・走行距離・色・車体の写真までいろいろな情報が自宅にいながら確認する事が可能なのである。遠方の車は、実際に試乗する事は難しいにしてもかなり魅力的な車選びができるのである。

では、実際に実車を見に行ける範囲内で条件検索をして実施してみることにすると、一般的な国産車であれば多くの中古車情報が閲覧できるのである。この中から自分の希望に合った車をチョイスする事が実際にできるのである。

本当に購入するところまでいかなくても楽しみながらいろいろな車種を選びだす事が出来るのである。以前のように数多くの販売センターの展示車を一台また一台と探す手間をかける必要はないのである。

魅力的な車

12月 26 2013

中古車の購入を考えるのであれば事前の下調べを

車を購入する事を考えた時、以前はメーカーのディーラーに出かけて行ったものである。だが今は車を購入する選択肢が数多く存在するのである。新車を購入する場合はディーラーから購入するのが普通なのだろうが、中古車ともなればいろいろな販売会社があり、希望の車種さえ決まれば簡単に比較して購入を決める事が出来るのである。

しかし、これが実際やってみるとそんなに旨く事が進まないのである。中古車の場合、車種・色・グレードと購入希望金額まで決めたとしても、全く同じ条件の車が無いのである。

年式・走行距離、外観や内装、エンジンや足回りの状態など全ての条件が違うのが中古車である。新車を購入するのとは訳が違うのである。多少の保証期間はあるにしても保証の範囲は全く違うし、前の所有者がどの様な取扱い方をしたのかは判らないのである。

中古車の購入を考えるのであれば事前の下調べはとても重要である。Webや中古を専門に取り扱っている雑誌も数多くあり、情報を収集する方法には事欠かない。車を所有するという希望のためにある程度、自分の自由な時間を楽しみながら情報収集に充てる事にしてはどうだろう。

エンジン

10月 29 2013

販売店の対応も大切な選択肢である。

車の購入を検討しているのであれば、新車では手の届かない中古車という選択はどうだろうか?二年落ち・三年落ち・五年落ちなどの年式によって車の販売価格はかなり変わってくるのが現実である。

三年落ちの中古車の場合、新車価格の六割以下が相場であろうか。あくまでも走行距離、色、グレードによって異なるし、それぞれの車としての状態によっても販売価格は違ってくるのが現実ではあるのだが。

事前にWebや雑誌を活用して希望車両の情報を調べてみる事も一つの楽しみとして考えてみたい事である。新車の購入は予算的に無理でも中古車なら可能な場合もあるし、少し上のグレードを入手する事も可能である。

但し、中古であっても人気の車種や色等によっては予想以上に販売価格の高い車もあるのも事実である。現車を観て、実際に走ってからじっくり時間を掛けて購入を検討してみるべきである。

出来れば事故暦の無い車を選びたいものであるが、販売店が隠している場合には無理であろう。車検証・整備記録証を確認出来るような誠実で信頼のおける中古販売会社で選びたいものである。

検討

10月 16 2013

購入時には必ず試乗しよう。

車の購入を考えているのであれば、事前にWebや雑誌を活用してじっくり下調べをした上で希望の車を見つけてみては如何だろうか。時間をかけていろいろな車を実際にみて、運転して確認した上で希望にそった車を探したいものである。

予算的に余裕があるのであればもちろん新車を購入するのが一番良いのではあるのだが、予算的に考えた場合に手の届かない車であっても二年落ち・三年落ち・五年落ちの中古車だったら購入可能と考える事が出来たとしたら選択の巾が広がるのではないだろうか。

国産車・外車も含めて車検登録しただけで価値が下がるのが自動車である。Webや雑誌で得ることができる車の情報を活用して、より自分の希望に近い中古車を探し出す事も考えてみては如何だろうか。

時間的に余裕があるのであれば希望する自動車に試乗してみる事をお勧めする。車は、ある程度の時間、自分で運転してみてはじめて感覚が掴めるものだから。実際に運転して、興味が沸く場合もあるし、冷めてしまう場合もある。高い買い物をするのであるのだから慎重に行動したいものである。

試乗

10月 16 2013

購入時でも焦らずに考えて!

車の購入を考えているのであれば、予算的に無理をしないで少しグレードの高い車の購入が可能な中古車を検討してみる事も一考と思うのである。

現在の車は登録しただけで車両価格が下がるのが現実である。走行距離に関係無く車検証に記録された時点で値下がりするのが事実である。そこに新古車と言う、実際には個人所有者が存在しない販売会社所有の車が存在するのである。
メーカー側の販売台数や販売店の販売台数に対するメーカー側との兼ね合いで存在する新古車と言う中古車の存在を見逃す事はもったいない事と思う。

但し、あくまでも中古車には変わりない事も事実である。希望の車種・グレード・色等があったら検討する余地はあるという事である。希望の車でない物を高額な資金をつぎ込んで入手する事は絶対にさけるべき事である。販売店の販売員に言わせると”今買わないと、このような出物は直ぐに売れてしまうから仮押さえでもしておかないと”と言って不安と購買欲をかきたてる事もあるので気をつけよう。

そんな事を言われたらその気になるのも事実かも知れないが、少し冷静になって考えてみる事をお勧めする。もし仮に売れてしまったら縁が無かっただけの事と思う事も必要である。

新古車

10月 5 2013

新車でも中古車?いや新古車!

中古車の購入を検討しているのであれば、予算に余裕が在れば新古車という選択もあるのかもしれない。メーカーの決算時期に合わせてなのかも知れないが、中古車販売会社の店頭に数多くの新古車が展示される事がある。

正規ディーラーの販売店では見かけない光景が、そこかしこの中古車販売店の店頭に並べられるのが新古車である。車種・グレード・色等が自分の希望に合う車があれば是非とも検討してみるのも一考である。

新車とは違い、希望する色はあってもグレード・装備品まで希望通りというのは中々難しいものではあるのだが。装備品を後から取り付ける事も可能ではあるが、純正品の取り付けは難しかったり、金額的に高くつく事もあるので考慮する必要がある。

まずは、希望の車を探してから予算との兼ね合いで見積を依頼してみる事から初めてみよう。装備品については後からつけた方が取得税が掛からない事を知って置く事も必要である。但し、最初から税金免除の車もあるので十分に下調べをしてからじっくり検討した上で購入を検討したい物である。
新古車

9月 26 2013

購入する前にじっくり調べよう。

中古車を買うのであればまずは下調べをしっかりしてからがベストだろう。新車と違い、同じ状態の車はおそらく無いはずだから下調べは重要である。

以前は稀に、新古車と呼ばれる登録済みの車があったのだが。最近では、新古車がよく展示されているようになりあちらこちらで見かけるようになった。新古車とは、販売店がメーカーからの依頼で販売店名義で登録したもので殆ど走行していない車の事である。

ただし、登録時点で保障期間はスタートしているので新車時の保障期間は購入時には残りの期間のみとなる。前のユーザーがいない分安心ではある。また、金額もそこそこで、新車購入より若干安い車両価格で、税金面でも先に登録している分のお徳感はある。

自分が希望する車の新古車があり、色・装備・グレードがマッチングするのであれば検討してみる価値はあると思う。ただし、充分に下調べをした後でデーターを揃えた上での検討が必要だろう。

webや雑誌でも確認した上で、予算との兼ね合いもあるので、じっくり時間を掛けて楽しみながら検討する事が大事な事である。新古車と言えども全て同じ状態の中古車とは限りませんからね。

前調べ

9月 16 2013

購入する前の下準備は?

中古車を購入するのであれば事前に購入予定の車をある程度決めておく事が必要である。当然の事ながら購入予算も大事な事である。車の価格以外に税金・納入時整備費用・車検費用等の金額を予め予算に入れておく必要がある。10万~15万は必要だろうか?

ネットや中古車雑誌により事前に購入予定の中古車の相場を確認しておく事が必要と思う。予算内で年式・走行距離・クラスがある程度絞り込む事が可能である。

中古車である以上、全ての車の状態が違うのだからある程度の絞込みを事前に実施して起きたいものである。その上で現車をじっくり観て・確認する事が必要であろう。

当然の事ながら車検証を観る事も必要である。整備証があれば今までの整備状況の確認も出来るはずである。但し、普通の一般人では、車の状態が書類を見ても理解できるものではないという事も事実である。

販売会社の販売員に説明を求める事も大変重要な事である。車については素人である以上、判らない事は当然の事として説明を依頼する事を必ず実施して頂きたいと思う。

走行距離

9月 6 2013

購入するときの注意点は?

中古車を購入する事を考えた場合には、何処から購入するのがベストなのだろうか?メーカーの中古販売店、町の中古屋、自動車の修理工場等々。数多くの販売店が存在し、車の買取業者も販売している。

ただし、走る為の車である以上、購入した車の維持・整備・補修は必要不可欠な事である。ガソリンを入れておけば走るのが車ではあるのだか、安全に走行する事を考えた場合には、定期的に整備・点検が二年ごとの車検以外にも必要な事と考えるべきだろう。

稀に、走行中ブレーキランプが片方切れている車を見かける事がある。当事者は気づかないだけかも知れないが、結構な頻度で見かける時もある。もし、両方のブレーキランプが切れている事に気づかなかったとしたら重大事故になる可能性もあるのだ。たかがランプと侮ってはいけないのである。

中古車の購入を考えた場合には、通常の整備・点検を事前に考慮した上で点検・整備の可能な販売店で購入する事が大切な事と思う。現在では、大型自動車部品販売店も数多くあり、整備・点検を比較的安価な金額で殆どの車をサポートしてくれるお店があるのも事実ではあるのだが。安い買い物ではないという事も念頭にいれておこう。

中古車

8月 29 2013

購入するときは運転してみて!

中古車を購入する事を考えた場合、何処で何を決め手として最終決定をするのが良いのだろうか?新車と違い全ての中古車が全く違う条件の中で展示、販売されているのである。

メーカー・車種・色・年式・グレード等が同じであっても、一台一台車の状態は異なり、走行距離・内装状態・エンジン・足回り等、車体の状態が全く違うという事は当然であろう。見た目では判らないので実車に乗り走行する事でしか状態を判断する事は出来ないのである。

新車時に慣らし運転をキッチリとした車か?最初がフル回転で走行した車か?など、現在の状態を見て、走って実感する他に決め手となる材料は無いのである。

事故暦があるか?部品交換をするほどの外装にダメージがあったかは、販売店が明らかにしない限り判らない事である。重大事故に対しては、事故暦有りとキッチリ表示している販売店もあるのだが、前の持ち主が修理後に隠して売りに出した場合には中々判る事は無いのだと思われる。

やはり、現実的には現車を全て確認する他に決める手立ては無いのが中古車である。

悩み